|

■2003年6月、D-project結成
同時にニューウェーブドキュメンタリーの制作を企画、第一弾に若手声優さんを取り上げることが決定しました。キャスト選定に3ヶ月、最終的に劇団若草の「小清水亜美さん」、ぷろだくしょんバオバブの「門脇舞さん」、ヴォーカルの「齋藤彩夏さん」に決まりました。
■2003年9月から、キャスト3人の取材が始まりました。
本人はもちろんのこと関係者の方々からもお話を聞きつつ、キャストたちの姿を浮かび上がらせるための撮影内容を固めていきました。そして随時撮影が始まっていきました。
それぞれのお仕事現場での取材から、ほんの少しその様子をピックアップ ―

●2003年12月某日 「明日のナージャ」アフレコ


・最終回に向かって「ナージャ」の運命が刻々と変化していくことで、少しナーバスになりながらも、懸命に演じる小清水。
インタビューには明るく答えてくれました。

・この日は小清水が師と仰ぐ大ベテラン、おばば役の京田尚子さんにもお話を聞くことが出来、小清水緊張の一幕も。

●2003年12月某日 「空のシズク」レコーディング


・お邪魔したのはTWOFIVEさんのスタジオ。門脇、レコーディングの必需品(※)を手にウォーミングアップ。(※それが何かは、「FirstCastVol.1」をご覧下さい!)

・テイクを重ねていくレコーディング、ドン・マッコウさんのダメ出しが飛ぶ。出来上がりは・・・CD「空のシズク」でどうぞ!

●2004年1月某日 「まかせてイルか!」アフレコ


・出演者の皆さんで所狭しのスタジオ。なかでも元気いっぱいで目立つ、齋藤の姿。大地監督の挨拶の後、収録は始まりました。

・この日一番セリフの多かった齋藤。でも監督の演技指導は一度きり。齋藤らしく、空ちゃんを演じきりました。

●2004年2月某日 「FirstCast」オープニング撮影


・大阪のとあるCAFEで、初顔合わせとなったキャスト3人。ヘア・メイクを整え、衣装に身を包むと、お互いに「可愛い!」の連発でした。

・いよいよカメラの前へ。いつもとちょっと勝手が違うのか、短いセリフも何度も練習。

・さあ、どんな仕上がりなっているのか?「FirstCastVol.1」でどうぞご覧下さい!
|
|